香港からマカオ日帰り:モデルコース・所要時間・費用
著者:Blaise Jaeger · 2026年10月22日更新
マカオは日帰りで十分楽しめる?
はい、計画さえ立てれば十分です。マカオは香港から高速フェリーで1時間。多くの旅行者のお目当ての見どころは、半島にあるポルトガル時代の歴史地区、タイパ・ビレッジの古い路地、そしてコタイのカジノリゾートという、コンパクトな3つのエリアに集まっています。私たちは2026年10月16日(金)、9時30分のフェリーで香港を出発し、16時30分の便で戻るまでに、この3エリアすべてを一度も慌てることなく回りました。
このページでは、その1日を1時間ごとに再現します。写真に残った実際の時刻、支払った金額、朝のフェリーに危うく乗り遅れそうになった唯一の失敗、そしてうまくいった観光の順番まで。そしてこれは再訪の記録でもあります。私が初めてマカオを訪れたのは1989年1月、まだポルトガル領だった頃です。それ以来何が変わったのかもお見せします。

マカオ日帰りの概要
| 2026年10月16日の私たちの行程 | |
|---|---|
| フェリー | TurboJET、上環の港澳フェリーターミナルからマカオ外港まで約1時間 |
| フェリー料金 | 往復1人HK$350(事前にオンライン予約) |
| 現地での滞在時間 | 約5時間30分(10:45〜16:15) |
| 観光の順番 | 歴史地区を徒歩で、次にタイパ・ビレッジ、最後にコタイ |
| 移動手段 | 短距離のタクシー3回と、たくさんの徒歩 |
| 2人分のランチ | タイパ・ビレッジのLa FamigliaでMOP 469(サービス料10%込み) |
| 通貨 | マカオ・パタカ(MOP)。訪れた場所ではどこでも香港ドルが使えました |
| おすすめの曜日 | 香港・マカオどちらの祝日にも当たらない平日 |
1989年のマカオと今のマカオ
私が初めてマカオを訪れたのは1989年1月のことです。転職の合間で、友人2人とアジアを7週間かけて旅していました。タイ、フィリピン、香港、スリランカ。そして香港からフェリーに乗って日帰りでマカオへ渡ったのです。当時、香港はイギリス領、マカオはポルトガル領で、中国への返還はまだ10年先のことでした。

上の写真を見れば、どれほど変わったかがよくわかります。私たちの背後の水面は、海に開けていたかつてのプライア・グランデ湾で、アパート群の上にはペンニャの丘とその教会が見えます。1990年代に湾の残りの部分が埋め立てられて人工の南湾湖となり、写真に写っている海岸線は、もうこの形では存在しません。さらに南にはコタイなど影も形もなく、タイパ島とコロアネ島を結ぶ土手道があるだけでした。今ではその間の埋立地にコタイ・ストリップが広がり、2007年に開業したベネチアン・マカオは、私が初めて来たときには海だった場所に建っています。
あの最初の訪問で最も記憶に残っているのは、中国の端にある小さなポルトガルの町の雰囲気と、駐車場の地面に座り込んで待つ中国人の若い男性たちの集団です。当時の私の理解では、彼らは当局による登録を待っていたのでした。37年後に友人のロイと再訪してみると、歴史地区は驚くほど昔のままでした。造り変えられたのは、その周りのすべてです。
もうひとつ記録しておきたい年号があります。1989年は、コロアネ村でロード・ストウズ・ベーカリーが開業し、今では誰もが行列するエッグタルトを売り始めた年でもあるのです。当時はその存在を知りませんでした。今回はその分を取り戻しました。
マカオ日帰りモデルコース:1時間ごとの行程
以下は写真のタイムスタンプから拾った実際の時刻です。時刻表というより、ペース配分の目安としてお使いください。
| 時刻 | 場所 | メモ |
|---|---|---|
| 9:00 | アドミラルティから上環のフェリーターミナルまでタクシー | フェリーのチケットはオンラインで予約済み |
| 9:30 | TurboJETで香港を出発 | ゲートが閉まる直前に滑り込みました |
| 10:35 | マカオ外港に到着 | 10:45には入境審査を通過 |
| 11:00 | セナド広場 | ターミナルからタクシーで約10分 |
| 11:07 | 聖ドミニコ教会 | 広場から徒歩2分 |
| 11:12 | Rua de São Paulo | ポークジャーキーの試食とエッグタルト |
| 11:22 | 聖ポール天主堂跡 | 混雑していますが、写真撮影には問題なし |
| 11:35 | モンテの砦 | 天主堂跡の横からエスカレーターで上る |
| 12:15 | タクシーでタイパ・ビレッジへ | Rua do Cunhaとその周辺の路地 |
| 12:30 | La Famigliaでランチ | マカオ料理とポルトガル料理 |
| 13:30 | ベネチアン・マカオまで歩く | タイパ・ビレッジから徒歩約15分 |
| 14:15 | ベネチアンの運河とカジノ | 大運河、ゴンドラ、描かれた空 |
| 15:30 | タクシーで外港フェリーターミナルへ | |
| 16:30 | TurboJETで香港へ戻る | 上環に17:30ごろ到着 |
この順番の理由はシンプルです。歴史地区は昼の団体ツアーが来る前がベスト、ランチタイムにはタイパ・ビレッジにいたいところ、そしてコタイは屋内で冷房が効いているので、午後の最も暑い時間帯にぴったりです。さらに、香港からのフェリーが発着する外港の近くで1日を始めて終えられるという利点もあります。
マカオへのアクセス:上環からTurboJETで

フェリーは上環の港澳フェリーターミナルから出ており、MTR上環駅と直結しています。TurboJETの行き先はマカオの外港フェリーターミナルで、歴史地区へ行くならこちらを選びましょう。所要時間は約1時間、午前中はおよそ30分おきに出航しています。
オンライン予約とゲートの締め切りに注意
当日より前に座席をオンラインで予約しておきましょう。出発時刻が決まっているのに、チケット売り場の行列に並ぶのはいちばん避けたいことです。私たちは往復で1人HK$350を支払いました。参考までに、TurboJET公式の片道エコノミー運賃は平日HK$194、週末・祝日HK$212(2026年4月改定)で、代理店のほうが少し安いこともよくあります。予約はTurboJETの公式サイトのほか、アジアの旅行者の多くが利用しているKlookでTurboJETのチケットを購入することもできます。
出発30分前にはターミナルに着いておくよう案内されていますが、これは守る価値があります。乗船前に香港の出境手続きがあるからです。ただ、本当に重要なのは、ゲートが出発の10分前に閉まるという点です。私たちはアドミラルティからのタクシーで、ゲートが閉まる直前にどうにか間に合いましたが、次の便になっていたら1日のうち30分を失うところでした。

両側での出入境審査
香港とマカオはそれぞれ別の出入境管理を行っているため、日帰りでもパスポートを必ず持参してください。アメリカ、イギリス、EUの市民をはじめ、欧米のパスポート保持者の多くはビザなしでマカオに入境できますが、渡航前にご自身の国籍に応じたルールを確認しましょう。平日の朝だったこともあり、私たちは着岸から10分でマカオの入境審査を通過しました。
もうひとつのルート:港珠澳大橋のバス
2018年からは港珠澳大橋(香港・珠海・マカオ大橋)によって、香港空港近くからシャトルバスでも両都市間を移動できるようになりました。ランタオ島や空港から向かうなら便利です。セントラルや九龍からなら、上環からのフェリーのほうが簡単で、旧市街の近くに着きます。
午前:マカオ歴史地区を歩いて巡る
歴史地区は2005年にユネスコ世界遺産に登録されました。主な見どころは、セナド広場からモンテの砦までの約1キロの道沿いに並んでいます。フェリーターミナルからセナド広場まではタクシー(約10分)で行き、あとはすべて徒歩で回りましょう。
セナド広場

広場には白と黒のポルトガル式石畳カルサーダが波模様に敷き詰められ、1階にアーケードを備えたパステルカラーのコロニアル建築に囲まれています。金曜の11時は活気がありましたが、ぎゅうぎゅうというほどではありませんでした。両側のアーケードを歩いてみてください。日陰になっているうえ、広場を奥まで見通す定番の眺めが楽しめます。

聖ドミニコ教会
広場から2分ほど上ると、黄色と白の聖ドミニコ教会のファサードが、小さな広場の奥に建っています。マカオで最も写真に撮られる建物のひとつで、教会内には無料で入れます。

Rua de São Paulo:ポークジャーキーとエッグタルト
聖ポール天主堂跡へと上っていく歩行者専用の通りには、アーモンドクッキーや干し肉を売る店が並んでいます。ショーウィンドウに並ぶ赤黒いシートのようなものはバクワ(肉乾)と呼ばれる、甘くスモーキーな豚の干し肉で、店員さんが通りで試食用のかけらを無料で配っています。ロイは片手にポークジャーキーの試食、もう片方の手にエッグタルトを2つ持って出てきました。ポルトガルのパステル・デ・ナタのマカオ版で、ここでは誰もが単にエッグタルトと呼んでいます。この小さな店では1個HK$10でした。


聖ポール天主堂跡
通りを上りきると、68段の石段の先に、マカオのシンボルとなったファサードが現れます。17世紀初頭にイエズス会が建てたマーテル・デイ教会(聖母教会)の唯一の名残で、1835年、台風の最中に起きた火災で焼失しました。石段を上ってファサードの裏側へ回ってみてください。小さな博物館と地下納骨堂があります。
私たちが訪れたのは11時22分で混雑していましたが、石段が広いので、ファサードをすっきり撮ることはまだ可能です。独り占めしたいなら、もっと早い時間に来ましょう。
エスカレーターでモンテの砦へ
来た道を歩いて戻る必要はありません。天主堂跡のすぐ横にある屋外エスカレーターで、マカオ博物館と、1617年から1626年にかけてイエズス会が築いたモンテの砦の城壁まで上れます。上り道は巨大なガジュマルの木の下を通り、その根の間から天主堂跡が額縁のようにのぞきます。

砦は入場無料で、歴史地区でいちばんの眺望が楽しめます。城壁に並ぶ古い大砲、眼下に広がる旧市街の屋根、そしてそのすべての上にそびえるGrand Lisboaの金色のタワー。砦の中にあるマカオ博物館は入館料MOP 15で、月曜休館です。


タイパ・ビレッジでランチ
歴史地区からはタクシーで橋を渡ってタイパ・ビレッジへ。所要15〜20分ほどです。ここはかつてのタイパ島の村で、低く色鮮やかに塗られた家々が並ぶ路地は、周囲のカジノブームを生き延びてきました。
Rua do Cunha

Rua do Cunhaはメインの歩行者通りで、軽食の店、アーモンドクッキー、そしてここにもエッグタルトが並びます。私たちが訪れたときは、あるボーイズグループのグッズを買い求める何十人もの若いファンでいっぱいで、メンバーの一人の巨大なポスターが花で埋め尽くされていました。タイパ・ビレッジはこうしたイベントの人気スポットなので、路地が予想以上に混んでいても驚かないでください。

私たちのランチ:La Famiglia
私たちが食べたのは、Rua do Cunhaの裏手の路地、Rua dos Clérigos 28-30にある小さなマカオ・ポルトガル料理店La Famigliaです。2人ともビトッケを注文しました。この店のメニューでは「Portuguese steak」と書かれている、薄いステーキに目玉焼きとフライドポテトを添えたポルトガルの定番料理です。1.5リットルの水のボトルと、自動的に加算される10%のサービス料を合わせて、会計は2人でMOP 469でした。

席に着く前に知っておきたいことが2つあります。10%のサービス料が会計に加算されること、そしてメニューの価格はパタカ表示であることです。香港ドルで払っても問題ありませんが、先に下のお金のセクションを読んでおいてください。
午後:コタイとベネチアン・マカオ
タイパ・ビレッジからベネチアンまでは徒歩で約15分。古い路地を抜けて道路を渡ると、目の前にコタイのホテル群がそびえ立ちます。この地区全体が、1990年代から2000年代にかけてタイパ島とコロアネ島の間を埋め立てた土地の上にあります。

大運河と描かれた空
ベネチアン・マカオの館内はヴェネツィアを模して造られています。天井画が描かれた金色のエントランスホール、その先には運河を囲むように配されたショッピングモールがあり、ゴンドラ、橋、歌うゴンドリエーレ、そして永遠の青空として描かれた天井が広がります。ばかげているように聞こえるでしょう。でも実際に見ると本当に見事で、午後の暑い時間を過ごすにはとても快適な場所です。ゴンドラのチケットはモール内で販売されています。



ロード・ストウズのエッグタルトとカジノ
コロアネ村の本店に行けなかったなら、ベネチアン館内にもロード・ストウズ・ベーカリーがあります。ここのタルトは、歴史地区で食べたHK$10のものより少し高めでした。そのあとはカジノフロアを歩いてみましょう。見るだけならプレイする必要はなく、その規模の大きさも見どころのひとつです。
香港への帰り方
私たちはベネチアンからタクシーで外港フェリーターミナルへ行き、16時30分のTurboJETに乗船。上環には17時30分ごろに戻りました。リゾート各社がコタイと各フェリーターミナルの間で運行している無料のホテルシャトルバスも、タクシーの代わりとして便利です。ルートは変わることがあるので、外港行きがどれかをホテルで確認し、間違えてタイパ・フェリーターミナル行きに乗らないよう注意しましょう。

時間指定の復路チケットを予約している場合は、出発30分前にはターミナルに着くようにしましょう。香港と同じく、ゲートは出発の10分前に閉まります。
マカオ日帰りの費用はいくら?
| 項目 | 支払った金額 |
|---|---|
| TurboJET往復 | 1人HK$350 |
| La Famigliaでのランチ | 2人でMOP 469(ビトッケ2皿、水、サービス料10%) |
| 歴史地区のエッグタルト | 1個HK$10 |
| ポークジャーキーの試食 | 無料 |
| セナド広場、聖ドミニコ教会、聖ポール天主堂跡、モンテの砦 | 無料 |
| マカオ博物館(任意) | MOP 15 |
| ベネチアン・マカオ | 入場無料、ゴンドラは別料金 |
| タクシー | マカオ市内の短距離3回、2人で割り勘 |
フェリー、レストランでのランチ、タクシー込みで、1日1人あたりHK$700〜800ほどを見込んでおきましょう。約$90〜105、または€80〜90です。タクシー代だけは記録していなかったので、その部分は概算とお考えください。
お金:香港ドルで払い、お釣りも香港ドルで
マカオの通貨は香港ドルに連動(ペッグ)したパタカ(MOP)です。価格はパタカで表示されていますが、香港ドルもほぼどこでも1対1で使えます。私たちはすべて香港ドルで支払いました。
ただし、ちょっとした落とし穴があります。香港ドルはパタカより約3%価値が高いので、香港ドルで等価払いすると、メニュー価格より約3%多く払うことになります。とはいえ1日だけなら両替するよりずっと安上がりで、香港では使えないパタカを持ち帰らずに済みます。私たちのように、お釣りは香港ドルでくださいと頼めば大丈夫。一度も問題はありませんでした。
ベストシーズンと曜日:週末と祝日は避けて
私たちはマカオ行きの日をあえて前倒ししました。旅行期間が重陽節の週末に重なっていたからです。2026年の重陽節は10月18日(日)で、香港では翌月曜が休日となり、3連休になりました。つまり、満員のフェリー、混雑した出入境ホール、そして聖ポール天主堂跡の石段の人混みが待っているということです。
ですから平日に行き、予約前に香港とマカオ両方の祝日カレンダーを確認しましょう。平日のフェリーは料金も安くなります。10月中旬の私たちの旅は青空に恵まれ、暖かく湿度の高い天気で、午前中に歩き回り、午後はコタイの屋内で過ごすには理想的でした。
マカオ日帰りの旅のヒント
- パスポートを忘れずに。香港とマカオは出入境管理が別々です。
- フェリーターミナルには30分前に到着を。ゲートは往路・復路とも出発の10分前に閉まります。
- モンテの砦へはエスカレーターで。聖ポール天主堂跡の隣にあり、階段を上らずに済みます。
- 3つのエリア間はタクシーで移動を。歴史地区、タイパ・ビレッジ、コタイはそれぞれのエリア内なら歩けますが、エリア間は徒歩向きではありません。ただしタイパからベネチアンまでは徒歩15分ほどで楽に歩けます。
- 月曜が祝日かどうか確認を。マカオ博物館に行く予定なら要注意です。月曜は休館です。
- 歩きやすい靴で。ポルトガル式の石畳は美しいのですが、濡れると滑りやすくなります。
ガイド付きの日帰りツアーがいい?
何も手配したくないなら、香港発のガイド付き日帰りツアーでも同じ見どころを回れます。通常はフェリーまたは橋経由の送迎とランチ込みです。一例として、Klookの香港発マカオ観光日帰りツアーがあります。ランチの店を選んだり、モンテの砦でのんびりしたりする自由はなくなりますが、フェリーのことを考える必要はありません。
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マカオ日帰りのよくある質問
マカオ観光は1日で足りる?
はい。早めのフェリーに乗り、3つのエリア間をタクシーで移動すれば、歴史地区、タイパ・ビレッジ、コタイのベネチアンを丸1日で回れます。私たちの現地滞在は約5時間半でしたが、3エリアすべてを回れました。
香港からマカオまでフェリーで何時間?
約1時間です。TurboJETは上環の港澳フェリーターミナルからマカオの外港フェリーターミナルまで運航しており、私たちが乗った9時30分の便は10時35分に着岸しました。
香港〜マカオのフェリー料金はいくら?
私たちはオンライン予約の往復で1人HK$350を支払いました。TurboJET公式の片道エコノミー運賃は平日HK$194、週末・祝日HK$212です(2026年4月改定)。
マカオ行きフェリーは何分前に着けばいい?
出発の30分前です。ゲートはフェリー出発の10分前に閉まり、その前に出境手続きを済ませる必要があります。私たちはほんの数分の差でなんとか間に合いました。
日帰りならマカオのどのフェリーターミナルがいい?
マカオ半島にある外港フェリーターミナルが、歴史地区に最も近いです。タイパ・フェリーターミナルはコタイと空港に近い場所にあります。
マカオ日帰りにパスポートは必要?
はい。香港とマカオは出入境管理が別々です。アメリカ、イギリス、EUの市民をはじめ、欧米のパスポート保持者の多くはビザなしで入境できますが、ご自身の国籍のルールを確認してください。
マカオで香港ドルは使える?
はい、ほぼどこでもパタカと1対1で使えます。香港ドルのほうが約3%価値が高いため、表示価格より少し多く払うことになります。お釣りは香港ドルでもらえるよう頼みましょう。
マカオを1日で回るおすすめの順番は?
午前は歴史地区、ランチはタイパ・ビレッジ、午後はコタイ。聖ポール天主堂跡の昼の混雑を避けられ、最も暑い時間帯を屋内で過ごせます。
聖ポール天主堂跡からモンテの砦への行き方は?
天主堂跡のすぐ横にある屋外エスカレーターを使いましょう。階段を上らずに、マカオ博物館と砦の城壁まで行けます。
マカオでエッグタルトが食べられる場所は?
どこでも食べられます。聖ポール天主堂跡へ向かう道沿いの小さな店では1個約HK$10で売られていますし、1989年にコロアネ村で開業したロード・ストウズ・ベーカリーは、ベネチアン館内にも支店があります。
マカオ日帰りのベストシーズンは?
香港・マカオどちらの祝日にも当たらない平日です。週末や重陽節のような連休に比べて、フェリーは安く、混雑もずっと少なくなります。


